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Fantastic Cafeの更新日記/CG講座/創作談義
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なが~い間、お付き合いくださった皆様、これからお読みになる皆様、終わりました。やっとです。
webでは2004年頃から連載してきたのですが、実際この話を書き始めたのは、96年のことでした。
まさかまさか、こんなに長い連載になるとは思いませんで、自分でもびっくりしています。

虚空の惑星
(↑作品はこちらから)

なろうでも2007年から連載を開始し、今はそちらだけに掲載しています。
長期に連載しているのに、全然人気が出ず、くじけそうにもなりました。
おっさん主人公のSFなんて誰が読むかと、私も思いますw
でも、読んでくださる方がいらっしゃるというのは、本当にありがたい。色々さまよってきましたが、なろうを使ってよかったなと、今は思っています。

この先は、休養兼ねてのんびりと企画準備やら新作構想、放置中のファンタジー小説の書き直しに励みたいと思います。
長い間、本当にありがとうございました。

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100話で終わるとか、嘘ついてしまいました。終わりません。
虚空の惑星絶賛連載中にございます。
GW中に完結させないと、空想科学祭の告知が出来ないので必死です。普段の2倍以上のペースで書き進めています。

何が原因なのかはよくわかりませんが、思ったよりも端役が頑張ってること、必要以上に描写が多くなってしまうこと、それから、無理矢理ピンチの場面をたくさん入れたがるのが問題なんだろうなぁ(遠い目
え~っと、もう、こんな展開になるなんて誰が思ったよ状態です(汗
第一、戦闘シーン嫌いだとあれほど(ry

現在35万字を超え、102話執筆中。
今後の展開を考えても、105話じゃ終わらない。110話? 115話? そんな感じになりそうな……。

みてみんおっさん祭り絵も追加で描きたかったけど無理。
そんなことしてたら終わらない。
とにかく、必死です。

更新時に増えるアクセス数を心の支えにして頑張って書こうと思います。
……ええ、特に反応など、(拍手とかコメとか)ないんですよ……。内容が内容なんで、しゃあないんですけどねぇ。
「完結したらコメントが貰えるかも知れない」というのは、皆様の話に寄れば都市伝説らしい。
あ"あ"~っ!!

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とうとう90話の大台に入りました、虚空の惑星ですが、100話で終わるのか、春まで(春っていつとか聞かない)に終わるのか不安になって参りました。

とりあえず、みてみんというサイトでおっさん絵企画があったので、ディック・エマード博士とハロルド・スカーレットを投下。
こっちにも貼り付けておこう。

【オッサンFes☆2011 !!!】その3 【オッサンFes☆2011 !!!】その4  
わりと上手く出来た(笑)
クリックで拡大。

こういうことをやっている間に、まあ、地震が起きたのですけどね(遠い目

それはさておき、以下ネタバレでお送りします。
 

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100話で終わりにしようと思って書き続けている「虚空の惑星」ですが、85話到達いたしました。
お気に入り数増えたり減ったりで一喜一憂、なんとか気力を繋いで書いている状況であります。

別に書きたいところを書いているわけではないので、淡々とエピソードを消耗するという、正直かなりしんどい作業のさなかでありまして、果たしてこれで面白いのかどうかはわかりません。が、頑張って書かねば終わらない。
恋愛遊牧民R+さんにお世話になりましてからは、更新日ユニークアクセス100前後いくようになり、ニヤニヤしておりますが、まあ、即バック率も高いこと高いこと。
確かに恋愛ものなんですが、今は恋愛感情よりも先に、どうやってリーを倒すか、そっちばっかり。
恋愛だにゃ、SFだにゃとクリックしてみればおっさんしか居ませんから、そりゃあバックされますわ!!

そんな中、一人当たりのPVが高い日もあるのでwktkしていたのですが、スパムブログに本文をスパムられ、肩を落とすことも。ライブドアさんに削除依頼中ですが、どうなることやら。

まあ、ここを読む人もあまりいないと思いますので、ちいっとばかり書きたいことを。

即バックはもう、仕方ないと思ってます。
自分の書きたい話とその人の読みたい話が合致しないんじゃ、先に進まない。
わたしだってそうだもん。
企画やなんかで無理矢理読む事はあっても、まあ、普段は読みませんわ。よっぽど気になる話だって、追いかけるの辛くて結局纏め読みしたりね。
アクセス云々じゃない、問題は、作品を本当に気に入ってくれる読者に出会えてるかどうかだと思います。

こんなおっさん率高い、恋愛要素有りと言いつつほぼバトル、男同士の掛け合いが殆どなんて、面白いと思わない人の方が多いと思うんですわ。
別に恋愛もの書きたいから書いてるわけじゃないし、男ばっかったって、BLってわけでもない。コメディでもないし。ずっとしかめっ面したおっさん達が難しいこと話してるだけ。面白いかどうか、私にだってわからない。

でも、書かないと終わらないし、ディックには幸せになって欲しい(バッドエンド決定ですが)ので、頑張る。
長い間一緒にいて(妄想でw)、リーをぶっ倒せないなんて、可哀想すぎる。
私は頭もよくないし、SF的知識、銃機器に関する知識も何もない。でも、書きたいものはある。
書きたいものが形になるなら、何としてでも書き上げようと思う。

辛くて、先が思いつかなくて、どうしたら言葉を紡げるのかと悶々とするときには、空想科学祭主催しながら書き上げた二作品のことを思い出すようにしています。
穢れなき子供たちへnano-穢れなき天使の歌-も、血反吐しながら書いた作品。
寝る時間もない、考える時間も、推敲も、何も出来なくて、でも、期日までにかき上げなきゃっていう意地だけで書いたあのとき。意味が通じてるのか、作品としての完成度はどんなもんか、今読んでも、そのときの焦燥感が込み上げてきて、自分の作品をまともに評価できません。
あの時のことを考えれば、毎週一話ずつ更新なんて、楽すぎますわ。
毎日毎日、寝る間惜しんで作業して、更新して、続き考えて。それより、ずっとマシな物語が出来るはずだと自分に信じ込ませるようにしてるんです。

毎週毎週着実にってのは、ある意味辛いことだけど、自分にノルマ課せないと、書けないのも事実だし。
このままのペースで行くと、春までには終わらないという悲しい結末は目に見えてますが、ぼちぼち頑張って書き進めようと思います。
以後も、毎週1~2話を不定期更新していきます。よしなに。

虚空の惑星

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60話から2ヶ月……ついに虚空の惑星70話到達しました。
長い、長いな、と思いつつ、また話を膨らませて(ry
……何でもないです。

ディックとシロウの過去を何とか繋げたいってのもありましたが、それほど意識していたわけではなく。気がついたら繋がってしまったw という感じですが、あ~、読んでない方には全く関係ないですね!
40話以降、書きたいエピソードを数珠つなぎにしている感じです。
今のところ、書こうと思ったことは書けてる。
科学考証? 時代考証? なんですかそれは(オイ
とにかく、書きたいことを書かないと前に進めない気がして、取り憑かれたかのように(そうでもないか)書いています。

今はですね、ジュンヤ君を何とかして立ち直らせてあげたくて、みんなで勇気づけてるところ(笑
あんまり好きなキャラではないのですが、彼がいないとエスターが泣くので、頑張ります。

アルファポリスのWEBコンテンツ大賞にもエントリーしてますので、そちらもどうぞよろしくお願いします。
 

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一昨年に穢れなき子供たちへ、去年nano-穢れなき天使の歌-という二つの作品を書き上げ、あれからあっという間に1年が経ちました。
そもそも、なんでああいう話を書いたのかというと、やっぱり自分が母親だからだというのが一番です。
鬱になるだの読んでて不快だのいわれましたけど、自分が子育てしていると、どうしても子供に関するニュースが気になって仕方ない。
とにかく、世の中理不尽なことが多すぎるのです。

同情すれば出来る事件?
誰かが助けてくれれば良かったんじゃないの?
ならば誰が手を差し伸べた? 回避できた?

世の中、結局は他人事なんだなと。周囲で何が起きていても、ただの傍観者になりつつある。
一緒に悩み考えて、どうやれば誰も悲しまないで済むのかっていう方向に進んでいけば、救われる命もあるのに。

例えば、母親が子供をほったらかしにして遊びほうけ一ヶ月以上家を空けて、餓死した妹だか弟だかと生活していた3歳の子。
例えば、母親にまともに食事を与えられず餓死した幼い兄弟。
誰かに助けてと悲鳴を上げたくても、上げられない子供たち。自分の一番信頼している、愛している存在が自分を傷つけているのに、愛することをやめることが出来なくて、縋り、泣き叫ぶ。

丁度幼い子供を持つ親は、真剣に考えた方がいい。
いや、全ての人間が、きちんと考えて行かなきゃならない。
なんで愛することを放棄するの。なんで歪んだ愛に変わっていくの。

私はそういうのを作品にぶつけたかった。しかも、なるべく読んでもらわなきゃ意味がない。
かなり狡い手だけど、企画作品ってのを使って、私は自分の思ってることをぶちまけました。でも、なかなか伝わらない。難しい。
どうにかして、命の大切さというもの、周囲のささやかな愛情というものを表現したかったのですが、私にはまだ力が足りない。

こんな鬱っぽい話ばっかでなくて、前向きな話でさ、訴えればいいのに。出来ないんだな、これが。
私はそんなにポジティブな人間じゃないし、誰かのためにいい話ばっかしてあげられる仙人でもない。
人間臭くて苦しくて、だけど誰もが思っているようなことを書き連ねたいと思ったんですわ。まあ、出来なかったわけですが。

エンタメ要素を入れて、主張は崩さず、自分のやりたい世界観でってのは、難しい。
2作品とも改稿するかどうか、考え中です。

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虚空の惑星、ついに60話に到達しました! 長い道のりでした~。
50話目から約一月半。長かったような短かったような。
これからが面白くなるはずなのですが、これから考えるので(またかw)自信はないんですよね(遠い目
あと2話ほどで20万字越える状態ですが、終わる気配無し。
ホントのラストだけなんとなくあって、あとは継ぎ接ぎでやってるので、見苦しい点もあるかとは思いますけど、どうぞ今後もお付き合いくださいね♪

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ついに50話越えました。
虚空の惑星(携帯版はこちら)、今年中には何とかといいながら去年は全く書けず。ええ、2010年こそはと頑張っています。
当初は4万字くらいの作品だったのですが、もう少しで16万字になりそうです。それだけエピソードも謎も追加されてしまったということですね。

今丁度、長年温めてきた所を少しずつ書いてます。
ディックの過去です。
あんまり現在と未来を行き来するような書き方は良くないといわれたのですが、過去にいって、更にその過去の記憶が出てきて……と、泥沼状態に。プロットって何ですか状態でございますよ。
でも、ここを書かないと次のシーンに行けないので、もう少し過去編にお付き合いいただきたい。……あと2話くらいで過去編は終わる、と思うので(多分)。
書き溜めせずにバンバンあげてますので、あちこちに誤字脱字があるという最悪状態ですが、のっているうちに書かないと、勢い削がれますからね。

主人公始め、当初考えた内容とは全く違う性格になってしまいまして、頭の中で整理しながら書くのは結構大変です。リーは全然変わってませんけど(笑)
ジュンヤをどうしたらいいもんか、考えあぐねています。一昨昨年くらいに考えていた展開だと、ジュンヤがキーパーソンみたいになってたはずなんですけど、もう、どういう展開にしようとしたのか半分くらい忘れてしまいました……。書き留めておきなさいよということですね。ええ、脳内完結ですよ。
フレディも全然活躍の目処がたたん……。何を考えて犬など出したのか、全く覚えていないという。
つ、使いますとも! キャラは全部使います。
使った上で、最後にどーんと落とすのだ! ……と、根拠のない語りをしてみる。ああ、説得力ないのぅ。

何より、宣伝も面倒になって殆どしてませんし、読みたい人だけ読んでくれという内容なもんですから、ここで何を呟いたところで無意味だという\(^o^)/
「何言ってるの、私は読んでるわよ!」という奇特な方のみ、上記の内容を理解してくだされば幸いでございます。

さ~て、書くか。

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 コツコツと書き続けていた虚空の惑星(携帯はこちら)も、だんだん書き直し前に追いついてきました。
 週に2回ずつちょこちょこupしてますけど、実際どのくらいの方がお読みくださってるのかは不明。面倒になってきたこともあって(涙)、ランキングサイトにもたまにしか更新報告してないし。カウンターも撤去してしまったので、小説家になろうの方のアクセス数しかわからない有様です。
 長く書いているので頭の中に全部入ってるもんだと思ってましたが、そうでもなく。実はプロットらしきものを書かずいきなりぶっつけ本番で書いているようなものなので(いわゆる脳内プロット状態ですね)、私自身今後しっかり書ききれるか不安であるのは間違いないです。
 難しいことはわからないのに、とにかく書きたい! だけを信条に必死に書いてきました。だから細かいテクノロジー(?)とか、ガジェット(?)とか、武器(?)とかわからないし。でも、偶々言いたいことを形にしたらSFになったという手前、何とか体裁整えようと必死にもがいてしまう。あー、アホだなと。もっと楽な道通ればいいのに、何でわざわざ獣道を。でも、そういう人間みたいです、私。

 とにかく書き終えたい。せめて今年こそは! そして終わったらDIEGAの方をやっつけたいな。次話の大体のあらすじは決まっているのですが、そこまでたどり着けてないんです。あっちもこっちもやったら破綻するから。DIEGAはハイファンタジーなうえに、お題小説なので、多分エッセイと並行してとかは無理です。書き始めたらそっちに集中しなきゃならなくなる。
 企画のお誘いも相変わらずひょいひょいと受けてしまうので(それが問題w)、いくつも同時進行は出来ないんですよね。ああ、この性格何とかしたらいいのに(涙
 
 面白いのかな、面白くないのかな。わからないけど、私は書いてて面白いから書く。それだけです。
 アクセス数とか気にしてたら身が持たん。
 追っかけて読んでくれている人、どのくらいいるのかは気になりますけど。なりますけどー、タグ貼りがめんどうなので、もう1話1話どのくらいのアクセスなのかとか気にしないことにしました! 堂々と言うことじゃないけど。

 少しずつ謎が明らかになって面白くなってきた(書いている本人は)ところなので、最後まで付き合ってくださる読者様がいるのを祈るのみ。完結、何とか次のSF企画前までに! 希望!

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4児のママです。
仕事しながらコツコツ小説を書き、絵を描いています。
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